いぼを解消しよう|効果的な治療法といぼの種類とは

良性と悪性

ウーマン

いぼが出来てしまっても「みんなあるだろう」と思って、特に気にしていない人がいます。しかし、いぼをそのまま放置してしまうのは非常に危険な行為なのです。いぼは基本的に良性になりますが、中にはいぼとそっくりな悪性の腫瘍があるので、注意が必要になります。良性であれば、そのままにしても問題はないと言われていますが、悪性腫瘍の場合は放置すると健康に悪影響を与えてしまう可能性があります。良性の特徴は触ってみると柔らかかったり、徐々に大きくなることがあげられます。一方、悪性腫瘍の場合は色が黒くてまだらになっており、いぼの形もまばらです。もし悪性腫瘍に当てはまる場合は、すぐに病院に行くことをおすすめします。ですが「悪性腫瘍の特徴に当てはまらないから、自分は大丈夫だろう」と思う人がいるのも現状です。このように自己判断は行わずに、いぼが出来たら医師に判断してもらいましょう。いぼと悪性腫瘍の違いをちゃんと判断してもらえるのは、専門の知識を持っている医師だけになります。念には念を入れて、皮膚科や美容外科などで診察してもらうことが大事ですよ。ちゃんと診断した結果が、良性であれば特に放置しておいても問題はないです。しかし、どうしても見た目の影響は出てきます。見た目を気にする女性は、美容外科などでレーザー治療や液体窒素などを受けて、綺麗にすると良いですよ。

なお、昔からあるいぼの治療方法として、液体窒素で除去する方法があります。マイナス196℃にもなる液体窒素で綿棒なのようなものを凍らせて、いぼに押し付けることで除去することが出来ます。低温火傷を人為的に起こして焼き払ってしまう方法になるので、人によっては非常に強い痛みを感じるでしょう。この施術後は皮膚が火傷を起こしている状態なので、傷口からウイルスに感染しないようにケアをしっかりと行なう必要があります。また、いぼの原因であるウイルスが皮膚の奥深くに根を張っていることが多少なりともあり得るでしょう。また、液体窒素は肌の表面を焼き切っているので、根まで到達するまでに場合によっては数回の治療を繰り返す必要があります。そのため、治療期間は3か月~1年ほどかかってしまいます。ですが、この方法で治療を行なうと保険が適用されるので、安価にいぼを除去したいと考えている人には最適な方法と言えます。

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